静岡・お茶の里 やまさ製茶

名古屋営業所

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お茶の里日記

手摘み風景静岡の新茶シーズン到来!
  昨日、静岡茶市場の初取引が行われ、いよいよ静岡でも新茶の摘み取りが始まりましたが、最近ではめっきり少なくなってきている手摘みでの収穫が中心で収穫量も少ない状況です。 静岡県民でもなかなか見ることが少ない手摘み新茶を収穫している茶園に昨日おじゃましてきました。最盛期に入れば、機械であっという間に収穫してしまう茶園も 一葉一葉ていねいに摘み採っていきます。摘み取りのプロの方でも1日に15sほどの茶葉しか収穫できず、製品になるとなんと3kgほどになってしまいます。初心者の私も 少しだけ手伝いましたが、「こんなんじゃ私らの半分にもならないよ、ハハハァ…」と笑われました。
生産家のみなさんの凄さに圧巻の一日でした。(シ・平成17年4月26日)


新芽の写真今年の新茶はちょっと遅れ気味です。
   少し前まで満開だった桜の木もあっという間に散ってしまい残念な気がしますが、茶園に目を向けるとこちらは新芽が順調に生育し茶園が色づき始めました。今年の新茶は全国的に例年に比べ1週間ほど遅れています。通年であれば早場所地区の収穫が始まりいよいよ春本番といったところですが、今年は収穫まではもう少し時間が掛かりそうです。しかし水分・肥料を十分に蓄えた新芽は今後、勢いよく成長しおいしい旬をお届けできそうです。(シ・平成17年4月18日)

防霜ファン桜もいよいよ開花となり春の訪れもまもなくです。
   静岡の茶園では、今まで新芽を出すための準備をしていた枝から、わずかですが新芽 が芽吹き始め新茶に向けての活動も始まっています。しかしこれからの天候次第では 良質・芽伸びが大きく左右されますので特に夜間の冷え込みによる霜の害には十分注 意しなければなりません。日中の暖かな陽気が一転、夜間に冷え込みますので今でも 夜になると茶園のあちらこちらにある防霜ファン(大型扇風機のようなもの)が音を たてて回っています。一日でも早く暖かな気候になることを私たちも生産家とともに 見守っています。
(シ・平成17年4月1日)


茶畑茶農家と、私どもお茶屋の協働で、「お茶」は造られます
 柔らかく、しっとりと、暖かな、赤ちゃんの手を想像して見てください。
 緑茶の製造は、茶葉を蒸し、五つの乾燥工程を経て、荒茶が出来上がります。
 この五つの乾燥工程を通じて、たえず、この感触を確かめながら揉み上げていくことが、最上の深蒸し茶を造るうえで、大切な条件であると私たちは思います。
 茶農家が、厚く、みずみずしく、柔らかな生葉を育て、理想的に揉み上げる。
 当社が、仕上げ、皆様にお届けする。二人三脚の茶造りにお付き合い下さい。
 2月上旬、この頃になると配合肥料を施します。これは、魚粕、菜種粕などの有機物を中心にオリジナルに配合した肥料です。一般的に、3月下旬に芽が動き出し、その1ヶ月前に根の活動が始まるようです。この時期、これを施肥することで、土の中の微生物を活発にし、少しずつ分解されるため、根にやさしく養分を与えることができます。こうすることで、いい状態で茶の木の活動を迎えることが出来るのです。 (シ・平成17年2月10日)


 
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